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ツイッターの居心地は最高過ぎたよ…/「折れた竜骨」感想





この二ヶ月間の空白に、アイスドールの身に一体何があったのか…。

その答えは・・・。
















ただ単にツイッター楽だったってことだよ!(爆)












元々記事書くのがもの凄く遅いので、「あ、これ楽だなー」とか思ってちょっと放置のつもりがいつのまにかツイッターに入り浸ってたよ!






・・・ごめんなさい。(泣)






・・・この二ヶ月間で、たとえば刀語の最終回七花かっけーとがめ最高ー!とか色々書きたいことは色々あったんです。ただ学校の方も学業方面で忙しかったですね、今考えてみると。






我は国立文系志望であります。(行けるかどうかはともかく)


進路は未定。


いや、出来れば編集者か世界史教師か考古学者になりたい(笑



考古学者はあれね、もうちょっと体力がついたらね。ディズニーランドで一日遊んでも次の日ぶっ倒れないぐらいの体力がついたらの話だけどね。←




っていうか冗談です!





※アイスはインディー・ジョーンズとかナショナル・トレジャーの見過ぎですので悪しからず(笑










さて。

レビュー書くと決めたからには書きますぞ。



折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
(2010/11/27)
米澤 穂信

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簡単に言うと「魔術に推理は勝てるのか?」ですね。

RPGとか下手なのにめちゃくちゃ好きな私としては、「走狗」とか、「忘れ川の雫」とか、「強いられた信条」とか魔術魔術!なところが出てくるのは本当にご馳走様、といった感じでした…。

で、内容ですが。あまり言うと面白くないので(というかストーリー紹介=ネタバレになってしまう気がする)簡単に説明すると、12世紀ごろのロンドンから少し離れたソロン島の領主の娘、アミーナが主人公。
ある日旅する騎士であるファルク・フィッツジョンと、その従士ニコラ・バゴが暗殺騎士の存在を警告しに領主のもとを訪れた次の日、そこである人物が卑劣な魔術によって殺害されてしまう…。
「走狗」である可能性のある容疑者は8人。魔術を用いた殺人事件を、果たして推理や論理を用いてファルクたちは解明できるのか!?


・・・なんか番宣みたいになっちゃった。
個人的な感想としては、読み終わった後「あ~。こういう米澤さんもいいなぁ~」と思いました。
ソロン島の情景が自然に目に浮かぶところも良かったですし、何より魔術×推理という難題に1つの面白い解答を見せてくれたような気がします。
それから、主人公が米澤さんの得意な「その土地で責任のある女性」であることも相成って、ぐいぐい読ませてくれたところも良かったと思いますし、若干オチは途中読めた感はあったとはいえ(まあそれは前提からしてしょうがない部分はあります)「呪われたデーン人」の密室のあたりのところも、ファンタジーな雰囲気に惑わされるのではなく、推理に必要なのは理性的であること、みたいな米澤さんらしい皮肉っぽい展開がファンとしては嬉しかった…。
個人的に好きなキャラはニコラ・バゴ。彼はもう可愛過ぎる。最後、『あなたの騎士です!何かあったらすぐ駆けつけます!』みたいなベタっぽいところも素直にきゅーんときたりして(笑


最後に。
今回日々進化し続ける米澤先生の挑戦作!ということで満足度は高かったです。ボトルネック読んだのですが、やはりあれは辛かった…私は辛い本が苦手なので、こういう話が読めて嬉しかったです!



次は、冬季限定早く出してくださいね、米澤先生?(笑
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猫物語(白) 感想



今日は朝から台風だとゆーのに2時間目まで授業を受け大雨の中昼ごはんも食べずに下校、しかも数学と化学のテストを返却され、文系人間の私はとてもつもない衝撃を受けつつ、メイとともにツタヤへと参り・・・












買ってきました!








※あ、未読の方はご注意をです~完全ネタバレで参ります。。。






猫物語 (白) (講談社BOX)猫物語 (白) (講談社BOX)
(2010/10/27)
西尾 維新

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さっき読み終わったんですけどね…もう最後の10ページはマジに涙が出てきました。

初めて化物語(下)を読み終わった時よりもさらに、衝撃半端ないです。



さて、個人的な読後感は置いておいて、今回はなんと羽川翼が語り部で、あららぎ君が272ページまで姿を現さないという、まさに新章スタートにふさわしい巻でした。
猫物語(黒)の時のあららぎ変態成分が完全に抜かれ、今度はデレガハラさんの可愛さとか、さすがあららぎの相手をつとめるだけのことはあると納得させてくれるほどのガハラ的変態っぷりを遺憾なく発揮してましたね☆



そして羽川さんは・・・
羽川翼ってゆー人の、化物じみたその聖人っぷり、いや化物たる本当の理由というのが・・・・。(黒)とは違って、本当にダイレクトに伝わってきました。
サラダにドレッシングをかけなくても気にしないなんていう、そんなどうでもいいようなことからでもはっきりと分かってしまうような。
いい人じゃなくって、闇に鈍いだけ。
どんなにデレても、やっぱりガハラさんはガハラさんでした。。


ブラック羽川への長い手紙のところは、読んでいて辛かったけれど、でも読み終わった後はすっきりと羽川さんの気持ちに入り込めた気がします。
あの、「結婚を前提に~」のくだりのところが来たときに、ああ、羽川さんは本当に羽川さんになれたんだな・・・と思いました。
あららぎ君の答えも本当に切なくて切なくて。
でもラストは、素直に良かったなあ、と嬉しく思えた気がします。



それから構成的なことと言いますと、苛虎が出てきたところの経緯はさすがでしたね。
やっぱり西尾さんは伏線張りの名手です。
・・・アニメ化とか関係なく、やっぱりこのシリーズは凄いなと。
心から思いました…。


それから、この巻で一体あららぎ君は一体何をしていたのか、実に実に気になるところではありますが、一切触れていないところが西尾さん憎い・・・!
それでも272ページから278ページ、たったこれだけしか登場していなくても、やっぱりさすがは主人公、読んでいる間ずっとあららぎ君が何かと戦っているという存在感をずっと感じていました。
何という本気!西尾さん(黒)ではどうしたかと思ってたのに、もう!(笑)



それにしてもあららぎ君の心渡を突きつけるところのカッコよさは半端なかったですね。
あと秘策士ひたぎはセンスが光っておりますなあ!
・・・まさかこのネタを出すために。ってまさかね!www













うーん、ここまで書いても、まだ私が本当に感じたことは書ききれていない気が…。
しばらくはこの衝撃に浸りたいと思います。

では!
てすとえんど


いい加減春っぽかったので、同じテンプレートの作者さんでベーグル→ワッフルに。
食い意地の張った書き手の意向により美味しそうシリーズで参ります☆



てすと、終わった・・・。


今日から授業!復活アイス!(って名前のアイスみたい)とか思っていたらいきなり今日は4時間目から登校という目に…。
原因は単なる頭痛&睡眠不足ですね。ああ…かよわい子みたい。確かに私はいつも顔色は真っ白ですけど中身はピンピン野郎なので、あんまりクラスのみんな、心配しないで…!!






そういえば昨日はですね。








実はテスト終わってつっきーとナイト&デイ観にいったんですけどね、まあね、内容がね、え?イーサン・ハント調子に乗った?みたいね…。
つっきー曰く、変なところに変態的な要素が散りばめられていたので(まあハリウッドとしては許容範囲)、気まずかったとのこと。ま、まあね…。女子高生2人、しかも制服で行っちゃったし!


ちなみにつっきーはアレですよ、着替えやがったんですよ。
先生に見つかったらアレだから、とかチキンなこと言っておいて帰り電車代借りて帰ったくせにー!(笑)










まあ今回の映画鑑賞で分かったこと。





・つっきー君は、紺のソックスが似合う。


・あとディアス様は可愛いね!


・やっぱりオーストリア一回行ってみたいなーっていう夢見がちな妄想。





以上!











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(2008/08/22)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

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読み終わりましたよ…。

もう泣きました。心の中で…。


最近の小説みたいに、技巧的装飾的な文章ではなく、だからこそじーんと来ますよ。

「(略)・・・でも、心配しないで。あのそばを通過すると、旅がまる一行程も短縮できるの。これがたったひとつの冴えたやりかた。ハン・ルー・ハン、だれか聞こえる?・・・(略)」



最後らへんのセリフ。これだけじゃどういう場面か分からないと思いますけど、状況的にはこんなに何気ない言葉を言えるような場面じゃないんですよ!!
なのに主人公のコーティーがこんなに落ち着いていて、さらりと題名の「たったひとつの冴えたやりかた。」を喋っちゃうところがもう…もう…。


もうこれは一度でいいからちゃんと読んで欲しいかも。
わたし的ナツイチ本という感じ。夏休みとか冬休みとか、部屋の中で静かに読みたい一冊。




次はゴシックとホリックの新刊をお送りしますー。では!

空想オルガン




空想オルガン空想オルガン
(2010/09/01)
初野 晴

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時間が無いので、とりあえず書くよー!


きましたきましたハルチカシリーズ第三弾!ついに地区大会、県大会と登りつめ・・・相変わらず謎いっぱい、変人いっぱいな感じで、ファンとしてはお腹いっぱいですぜ初野先生ありがとう!

今読み終わったばかりでテンションおかしいんでなんか変でもすいません!
今回のベストは個人的に「ヴァナキュラー・モダニズム」ですかねー。ついにハルタの姉が出てきた・・・なんか夢水清志郎の伊藤さんと、ワーキングの一枝姉さんを足して2で割った感じのキャラやー・・・。

毎回思いますが初野さんの日常の謎のトリックは浮世離れはしていますけど、どうしてもオチにぐっ!ときちゃうんですよねー。
それに加えて吹奏楽部の青春っ!というところとハルチカの掛け合いも合わさって、ますます面白くなってきてます!






誰か!もっとこの本の知名度を上げて!もっと初野さん評価してあげてぇー!




以上、心の叫びでした。




ではー。
最近全然更新してなかった・・・・だと・・・








言い訳はありません。






このクイーンオブ文化系と呼ばれるこのわたくしが何故このように無駄に忙しく無駄に煩悩に満ちた日々を送ってしまっていたのか・・・。







と、いうわけで!



学園祭おわたー!



今週運動会だよ!キラッ☆









・・・で、テスト二週間前だけど何か?



・・・。






更新サボってごめんね、FC2・・・。
悪いのは世の中とか教師とか学校とかなんだっ!!←




・・・さっき久しぶりにログインしたせいで、ちょっとびっくりしちゃったしね。


広告でてなかったのが幸いだぁー。

















閑話休題。



全然話変わりますけど、最近SFにハマッています。



夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
(2010/01/30)
ロバート・A. ハインライン

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これは、本当に、凄い!!

久しぶりに「あ、私読み切った・・・!!」っていう読後感を味わえた感じ。これはつっきーさんの紹介で読んだのですが、夜10時から読み始めて2時に読み終わりましたね。
しかもそのあとしばらく興奮しててなかなか眠れませんでしたし・・・。

SFって、最初入り込んじゃえばあとはすっと入っていけて、あとは中毒みたいに夢中になって読む感じですよね。
実のところわたし、SFって「時をかける少女」ぐらいしか読んでなかったからな・・・。これからはもっと読んでみたいと思います!!

てかこれ、あんまり題名と中身、関係無いしね。
これほど題名、え?あれ?って思う本は無かったです・・・。




ちなみに今は。


たったひとつの冴えたやりかた 改訳版たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
(2008/08/22)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

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これを読んでおります。
結構面白い感じ。



まだまだ初心者ですが、おすすめSFとかないですかね?









次更新できる日をねがって・・・。
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Author:アイスドール

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